人生の素晴らしさが何処にあるのか?
これは、なかなか難しい問題です

ルイ・アームストロングの歌のように

空は青く、雲は白い・・・赤ん坊が泣く
なんと素晴らしき世界・・・

たしか、そんな歌詞だったような・・・

でも、人生の素晴らしさは、そういうところにあると思います

当たり前の現実も、素直な目で見れば
なんと世界は素晴らしことかと
あらためて、感動するのです

私自身が、ずっと平凡な人生を生きてきて
このままの人生が続くなら、とても素晴らしい人生であると思うし
世界は素晴らしいと感じるでしょう
私は、そういう人間です

でも、私にも夢があり
平凡な幸福という隠れ蓑に隠れるのではなく
自分らしさという”自由”に賭けてみたいと、いつも考えています

平凡な幸せで満足する自分の性格を知っていながら
もう一つの自分の側面、けして、平凡なだけでは、自分を許さない自分
矛盾する表現になりますが・・・多面的な私ということです
その私は、平凡では収まらない夢を持っています