体に力が入らないのは持病のせいですが
もうひとつ、今日の寒さも原因の一つです

寒いと、体が動きません
肉体が、物理現象に従い、私の意志には従ってくれません

人もまた、自然の一部であり、物体であることには違いありません
若い時のように、意志が肉体を支配できるのは
その時は、当たり前に感じていても
その体力を失ってしまえば、若き日の夢のごときものなのです

毎日、こんな思いを抱きながら生きています
加齢を日々感じると言うことは
それだけ急速に体力を失っているということであり
あるいはまた、そうした現実を、意識が受け入れたくないということでもあります

悪あがき・・・なのでしょうか?

私は、どうしても、もう一度、体力を取り戻したいという願望を捨てることができません

毎日、闘っています
体力の衰えと、闘っているのです
このまま、負けはしないぞと・・・気持ちだけで闘っているのです

もちろん、無理はしません
動かぬ体を無理に動かしても、良いことは無いからです