現代の日本は、女性にも就職の道は開かれていて
20代では、平均すると、女性の方が高収入であるという話も聞いたことがあります
しかし、その一方で、貧困にあえぐ人々も多いのです

強烈な相続税を課して、貧富の差を解消したはずの日本で
現実には、多くの若者が貧困にあえいでいるのです
女性もまた、例外ではありません

何故でしょうか?

答えは、まさに、相続税のためなのです

相続税は、個人企業を直撃しますから
中小企業は経営が不安定になるのです
そして、倒産したり、解散したり、事業拡張を諦めたりするため
結果として、日本には大企業しか残らないのです

大企業に正社員で勤められるのは、学歴社会の勝者達だけです
学歴社会の敗者や落ちこぼれは、中小企業に雇ってもらうしかないのです
その中小企業の経営を苦しめているのが、相続税なのです

これに消費税が加わります
消費税は給与支払い分がカウントされない粗利税ですから
給与支払いが多く、利益の少ない商売では大打撃を受けるのです
すなわち、利益の多くが給与に支払われる中小企業は大打撃を被るのです

相続税と消費税が中小企業を集中攻撃し
その結果、学歴社会のレールに乗りそびれた人々が
失業や貧困に落ち込んでいるのです