体調は、一進一退です
だいぶ調子が良くなったかと思うと
また、倦怠感に襲われます

肉体的なことばかりではなく、心理的な要因もありそうです

この世の中の現象が自分の思うままに進むわけもなく
人の心も、自分の思い通りになるわけでもありません
そんな分り切ったことを、今更、自分に言い聞かせても
何の慰めになるというのでしょう

考えても考えても、答えの出ない問い
それは、人の心です
人の心が分れば、どんなにいいことでしょう?
しかし、それが本当にできたら、どんなにつまらないことでしょう!

椅子に沈み込み、テーブルに頬杖をして、頭を抱える
何も考えたくないためのポーズ

残念なことや、それ以上考えたくないことばかりが思い浮かび

「もう、考えたくないのだ!」

と、叫びたくなるような気分

しかし、そうした心理状態になる理由が、肉体の不調によるものだとしたら?

私の苦しみが
肉体的なものなのか精神的なものなのか
自分でもよく分らなくなるのです