今年一年間というより、ここ数年間
空回りの日々を過ごして来ました

私自身が、変わらなければならない時期に来ているのか
あるいは、見当違いな方向に進んでいるのか
自分では、よく分りません

何をやっても上手くいかない時は
神経が、だんだん、参ってきます
苛立ちや焦りが、自分自身を苛みます

思えば、この時期とは、ズバリ

”震災とその後”

です

震災に私が関わる理由は、特にありません
私の関係者には、被災者はいません
日本人であること、一人の人間であること
あの大災害の同時代人であること
それだけが、私と、あの震災を結び付けています

来年になれば、もう、あの震災から丸三年が経つのです
私は、その間、結局、何もできなかったのです
ただ、ブログで、私なりのアイデアを発信していただけです
塩竃からのラブコールもありました
しかし、結局、何一つ、モノにはならなかったのです

震災後、私が迷走していたのではありません
仕事が上手くいかなかったのは、神様が、それを望まなかったからです
神様は、別の何かを私にやらせたかったのでしょう
あるいは、来年は、その姿が、もう少し、はっきりしてくるかもしれません

復興への道のりが迷走を続けている状況では
私の出番は、まだ先のことになるのかもしれません
あるいは、私の出番など無くて
別の方向へ、私は進まなければならないのかもしれません

私の心は、二つの方向に引き裂かれたまま
歳の暮れを迎え、新年を迎え王としています