今日、次男の学校の学年主任から連絡がありました
今回の濡れ衣事件で、担任からここに連絡してくれと言われていたので
警察に相談したことなどを伝えようとしたのですけれど
電話に出ないばかりか、返信もよこさないのです
なんとまあ、生徒の保護者を馬鹿にした態度です

先程、自宅に帰り、妻に話すと
実は、今日学校で次男が直接、この学年主任に
なぜ父に連絡をしないのかと問いただしたそうです
そこで、いろいろ言い訳を言ったそうですが
やっと、私に連絡を入れたのです

学年主任は、次男の自信たっぷりの証言が、他の生徒と食い違うと言います
次男は自称被害者君と接点が無いと言っています
ところが、ある生徒は、次男と自称被害者君が教室の隅に行ったと証言しているのです
それを信じてしまっているため
担任も学年主任も、次男が嘘をついているというのです

私に言わせれば、そいつは自称被害者君の一味です
結託して、次男に罪をなすりつけているのです
授業開始前の、昼休み中の教室の中で、たった一人だけが見た・・・などということを
本気で信じる馬鹿がいるのです
そんなことを言うなら、クラス全員立ち会いの下
現場検証をすればいいのです

とにかく、学校側が、次男を犯人と思い込んでしまっているので
非合理な主張が、次男に不利なら取り上げられるという悪循環にあります
私が警察に相談した所以です

じっさい、担任は、次男に対しては、怒鳴りつけるのです

「今、正直に言えば、退学だけは免れることもできるんだぞ!」

などと、怒鳴りつけているのです

次男は

「なんで僕がやっていないと言うのに、先生は信じてくれないの!」

と、泣きそうになりながら、言い返しています

とにかく、担任も学年主任も
こちらには証拠があるような口ぶりです
そして、次男が嘘をついているのは間違いないと決めつけているのです

クラスには、このことを話すなと言っているらしいのですが
それこそ、おかしな話で
事件発生と同時に、クラス全員で現場の再現をすれば良かったのです
時間がたった証言など、あてにはならないし
まして、休憩時間のことなど、正確に憶えている方が不自然なのです