オバマ政権は中国に屈服しました
中国が日本の領空に設定した防空識別圏を認めてしまいました
中国による日本侵略を認めてしまったのです

オバマの対中弱腰外交は、東アジアの平和に深刻な事態を招きかねません

これは、ヒトラーのポーランド侵攻を容認した
英首相チェンバレンの宥和外交と比せられるものです
やがてヨーロッパは、ヒトラーの暴走により
第二次大戦の戦火へと、転げ落ちるように進んでいきます

従来、これはチェンバレンの平和主義によるものとされてきましたが
本当は、ヨーロッパ大陸に紛争の芽を残す
イギリスの狡猾な帝国主義的政策の一環に過ぎません
チェンバレンの偽善が、ヨーロッパに悲惨な戦禍をもたらしたのです

アメリカにも、アジアに紛争の芽を残す、伝統的な外交政策があります
帝国主義というものは、本質的そういうものであり
常に、対立や紛争の種を残そうとするものなのです
平和主義者は、本質的に偽善者が多いと認識すべきです
オバマは、そうした勢力に利用されている大統領に過ぎません

中国と日本、インドと中国・・・などは
もともと、イギリスやアメリカやドイツが残した
両民族離間策によって、対立が煽られているのです

欧米の帝国主義者にとって、日中同盟は悪夢でした
これを妨げるべく、ありとあらゆる陰謀がめぐらされてきたたのがアジアの近代史です
しかもこれは、表面に出ない、影の情報戦としてでした
日本人は、そのことに無頓着でした
中国人は、あっさり、それに乗せられてきました
中国人は、利己主義者であるため、簡単に買収されてしまうからです

オバマはアジアに深刻な危機をもたらせ、日本は中国の核の恫喝の前に屈服するでしょう
その時、アメリカの”核の傘”なるものが”完全な張り子の虎”であったことも暴露されるでしょう
そして、今盛んに行われている”反原発運動”なるものが
日本を核武装させないための、中国やアメリカによる、国際謀略であったことも
理解力のある人々には、分ることなのです