徳州会病院を一代で作り上げた徳田虎雄氏は傑物です
彼は病に侵され、肉体の自由を失いました
そして、息子や娘とともに
警察に逮捕されようとしています

その理由は公職選挙法違反です
息子の選挙運動に、法律に抵触する行為があったようです
自分自身が動けない中で、息子の行動に、法に触れる行為があったのです
選挙違反は、虎雄氏の直接の指示だという疑いもあるようです
何が正しのか、当方には判断しかねます

病院で、深刻な医療過誤による死者が出たり
容疑者が海外逃亡をはかる可能性があるならともかく
徳州会病院は、患者さん達からの支持も高く
容疑者といわれる人々も、海外逃亡の気配などまったく無いわけです
マスコミが馬鹿騒ぎする理由が私にはわかりません

おそらく、事の本質は
徳州会病院や徳田虎雄氏に善からぬ感情を持つ人々による陰謀です
既存の医療関係者らの暗黙の支持に促されているマスコミは
徳州会病院や徳田虎雄氏を潰そうとする勢力に利用されているのです

公職選挙法など、私は良く知りません
定数格差が5倍もあるような国政選挙を合法として放置しておいて
どこが公正な選挙なのでしょう
公職選挙法自体が不公正な選挙を助長しているのです
そんな法律を犯したところで、人間的な不公正を犯したことにはなりません
あくまで、法律の形式主義を犯してしまっただけなのです