私は、このところ、自分の肉体に納得がいきません
昨夜は、酒も飲まず、夜食もせず、就寝したのです
ところが、夜通し、走り回るような夢を見て
朝には、すっかり、疲れ果てていました

午前中は家でゆっくりして
午後、少し仕事をしてから家に帰り、そのまま昼寝をしてしまいました
ホントに疲れていて、だるくて、体が動かないのです

このまま、どうにかなってしまうのでしょうか?
私は、自分の人生の先行きが不安になってきます

「夢見疲れ」

という言葉があるそうです
なんとなく、いい言葉だと思います
今朝の私の状況が、まさに、この言葉通りではありますが・・・
もう少し、ロマンチックな感じがあります

夢を見過ぎて疲れてしまうような人生もあるのかもしれません
それはそれで、夢を諦めた人生よりは面白い気がします
でも、疲れるまで夢を見るのは
私としては、あまり望まぬ人生ではあります

夢を見ることもあるし、現実に立ち向かうこともあるのが人生です
どちらが欠けても、楽しい人生とはならないでしょう
夢と現実を行ったり来たりしているのが私の人生でした
多くの人も、そういう人生を生きて来たのではないでしょうか

歳とともに、だんだんと、夢を見ることが少なくなりました
夜見る夢も、覚醒時に思い描く”夢”も・・・
目の前に押し寄せる”現実”と対処するのに精一杯で
夢を見る心の余裕が失われていたのかもしれません

とはいえ、私の人生には、どこか”夢見疲れ”みたいなところがあります
事業計画などでも、自分では現実的だと思っていても
人から見ると、私が夢を語っているように聞こえることがあるようです
それはそれでいいのかな・・・なんて、考えているこのごろです