何年も仕事をしていて、振り彼って思うことですが
何をやっても、完璧といことはありません
当たり前といえば当たり前ですが
本当に、努力しても、考え抜いても、まだまだ、やるべきことはあるのです

このことは、人生に希望をもたらせてくれます
どんなに、思い通りにできたと思えても
けして、完璧も、終わりも無いということになれば
未来は、生きる価値があるということになるからです

完璧だ、もう、これ以上やることが無い・・・などということになったら
これから先の人生はつまらなくなってしまいます
まだまだ、やることがある、やらなければならないことがある・・・となるから
未来へ向かう気持ち自体が生き甲斐となります

私は、世間の常識に疑問を感じることが多く
そのため、時に、他人から変わり者と思われてしまいます
友人を失うことすらあります
それでも私は、自分の思いや感じたことを否定しません

自分が、何が何でも正しいなどと、そんなことは考えません
自分が間違うことがあることくらい、当の本人が一番よく自覚しています
それでも尚、自分の感じ方に執着するのは、その方が当たっている場合が多いからです
自分の感覚に従って商売すると、成功するからです

他人の意見に従ったばかりに失敗した経験は何度もあります
もちろん、自分の意見だけで何かをするということではありません
仕事は、専門家や関係者の意見を聞きながらすすめるのです
そうした中で、自分なら、こうしようというアイデアが出て来るのです

そこから先は、専門家と討議することになりますが
専門家は、自分の経験にこだわるあまり
新しい創造的なアイデアは出てこないのが通例です
そこで、私は、自分のアイデアを通すのです

ところで、消費税増税に・・・私は反対です
私は、自分の意見に100%の自信があるとは言いません
99,99%の自信はあります・・・不況が来るでしょう
このことに関しては、私は、自分の主張が間違いであることを願う気持ちがあります