共産主義と自由主義経済の、どちらが正しいか
この問題は、20世紀の壮大な実験の結果、共産主義の間違いが実証されました
そこまでの過程で、億単位に人類が犠牲になりました

人間は、そんなに賢い生き物ではないようです
悲惨と苦しみを経なければ、学べないこともあるようです

共産主義の失敗から学ぶべきことは”自由”を失うことの危険性です

”自由”について、あまり難しく考える必要はありません

商売が自由にできれば
売り手には”工夫の余地”が、買い手には”選択の幅”が・・・できるのです
それが”自由”です

たったそれだけで、人々の生活は豊かになり、毎日の生活が充実してくるのです

都市が人々を惹きつけるのは
この”選択の幅”と”工夫の余地”が大きいからです
小さな村や町より、大都会の方が”自由”が大きいのです
人々は”自由”に惹かれて、都市に集まるのです

共産主義は商売の自由を否定しました
その結果、日々の生活は息苦しくなり、人々の生活は暗いものになりました
やがて、経済そのもがふるわなくなり、ついには、国家が破綻してしまいました