南三陸町の防災対策庁舎の残骸が撤去されることが決まりました

当然です
あの残骸を残す意味が分りません
あの程度の高さでは津波に飲まれてしまうという教訓しかありません
鉄骨の建物は外壁に軽くて弱い材料を使うので、津波に弱いという教訓もあります
わざわざ建物を残してまで人々の記憶に残すほどの教訓ではありません
重量鉄骨の骨組みだけは津波に強いという教訓も、あるにはありますが・・・

跡地は公園にするということですが・・・私はこれには反対です
なぜ立派な防災センターを作らないのでしょうか?
高さ30mの鉄筋コンクリートのタワーを作り
屋上にヘリポートを設置し
津波が来ても、安心して、人々に情報を提供し続けられる
立派な防災センターを作るべきです