昨日の毎日新聞の夕刊一面に

「消費税来年4月8%」

という記事が大きく出ていました

今朝の産経を見ると
そのような記事はありません

どういうことでしょうか?

こんな大事な記事が、毎日のスクープなのか、誤報なのか・・・
今のところ判然としません

そもそも、この時点で安部首相をが腹を決めても
そのことを外部にもらすわけがありません

安部首相がまともな政治家なら、来年の消費税増税はありえません

若干経済指標が良くても、国民所得が3%以上上昇しないかぎり
消費税増税分は、確実に国内消費を減らし
一般国民を苦しめ、デフレをもたらすからです

そんなことは、私が解説しなくとも、小学生でも分る理屈です
財布の中身が変わらないのに、3%余計に支払う人はいません
同じ量の商品を売るためには、その分だけ値引きをするしかありません
現在と同じ消費生活を続けるためには、商品価格全体が3%程値下がりしなければならないのです
これをデフレというのです

そうでなければ、消費を減らすしかありません(消費の縮小・・・不況)

デフレからの脱却がアベノミクスの柱の一つではなかったのでしょうか?
不況を終わらせるのがアベノミクス目的ではないのでしょうか?