現代日本の卑しさは
勇気が徳とされず、臆病が恥とされないことでしょう
突き詰めれば、そこに行き着くと思われます

消費税をめぐる卑しい言論は、まさにこれです
消費税は我が国に財政破綻をもたらせた張本人です
にもかかわらず、それを指摘する人は、ほとんどいません

学者、記者、政治家、役人・・・臆病者、卑怯者のオンパレードです
財務省の下僕となり、国民を裏切ることを、恥じることすらありません
その財務省もまた、国際通貨基金の下僕なのですが・・・

私は、こうした日本の文化的状況に絶望しています
日本は、財政破綻によってではなく、臆病によつて亡びるのでしょう

東京新聞が消費税増税反対の論陣を張ったところ
税務調査を受けました

「税務調査」

こそ、権力の牙であり爪です
これを恐れて、人々は自由な言論ができません

大学教授は、地位を失うのを恐れ、平気で嘘を言います
もう、学者など要りませんね!

ジャーナリズムは、言論の自由の旗を降ろし
政府の広報であることを公言したらいいのです

誰かの思惑のために
役者が台本を読むように言論を展開する学者や記者は要りません
下手な役者がいれば事足ります