今日は東京に絵を見に行きました
村上芳正という挿絵画家の展覧会です
場所は東大の裏手の住宅街にある弥生美術館という小さな美術館です
ここは竹下夢二の作品が常設展示されています
竹下夢二美術館という別名があるような感じです
今日は藤沢は豪雨、千葉の方も豪雨だったらしいのですが
東京ははまったくの快晴でした
出掛ける前には、雨が降っていましたが
小降りになったので、傘を持たずに出掛けて正解でした
7月に山形に出掛けた時も、記録的な豪雨だったのに
私がいた山形市内はまったくの快晴でした
私は超晴れ男なのです
村上芳正は「家畜人ヤプー」の挿絵を描いていす
この小説は、戦後日本の最高峰のSF小説です
マゾヒズムとか、エログロとか、村上芳正自身は、好んでいないようですが
私は素晴らしい小説であると考えています
私自身、あの小説の表現には心理的苦痛を感じるところもあるのですが
SF小説であると同時に、戦後日本への強烈な批判を込めた小説でもあると考えているため
あの表現は、やむを得ないものであると受け止めています
と、言っても、読んだことが無い人には、さっぱり分らないことですが・・・
あの作品と村上芳正の絵は、どんぴしゃりと合っています
あの場所で、あの展覧会を見れたことも幸せでした
そして、不思議な縁ではありますが
この展覧会を知ったのは、あの山形旅行中でした
こちらの新聞には紹介が無かったかもしれません
村上芳正という挿絵画家の展覧会です
場所は東大の裏手の住宅街にある弥生美術館という小さな美術館です
ここは竹下夢二の作品が常設展示されています
竹下夢二美術館という別名があるような感じです
今日は藤沢は豪雨、千葉の方も豪雨だったらしいのですが
東京ははまったくの快晴でした
出掛ける前には、雨が降っていましたが
小降りになったので、傘を持たずに出掛けて正解でした
7月に山形に出掛けた時も、記録的な豪雨だったのに
私がいた山形市内はまったくの快晴でした
私は超晴れ男なのです
村上芳正は「家畜人ヤプー」の挿絵を描いていす
この小説は、戦後日本の最高峰のSF小説です
マゾヒズムとか、エログロとか、村上芳正自身は、好んでいないようですが
私は素晴らしい小説であると考えています
私自身、あの小説の表現には心理的苦痛を感じるところもあるのですが
SF小説であると同時に、戦後日本への強烈な批判を込めた小説でもあると考えているため
あの表現は、やむを得ないものであると受け止めています
と、言っても、読んだことが無い人には、さっぱり分らないことですが・・・
あの作品と村上芳正の絵は、どんぴしゃりと合っています
あの場所で、あの展覧会を見れたことも幸せでした
そして、不思議な縁ではありますが
この展覧会を知ったのは、あの山形旅行中でした
こちらの新聞には紹介が無かったかもしれません