主義主張というものは
精神の自由を確保するいみでは危険なものです

経済原則は、私なりのこだわりがあり
大雑把に言えば、私は新古典派の自由主義者です
税金の安い小さな政府を理想としています

しかし、これを自分の主張にしているかと言えば
そうでもないのです

私は、経済のことは、よく分りません

いろいろ勉強はしていますし
これからも勉強は続けるつもりです
しかしながら、私は政治家でも財務官僚でも日銀マンでもありません
経済政策に直接タッチすることはできません
勉強をするといっても、動機付けが弱いのです

私は経営者ですから
結局、政治家や役人や日銀の政策を読みながら
自分の事業をつぶさないよううに頑張るしかありません
政府を批判したところで、事業が上手くいくわけではないからです

私は現況をします
しかしながら、主義主張は、あまり強くしません
主義主張が無いのではなく
主義主張に縛られたくないからです

ただし、誤解してほしくないのは
私は、自分の主義主張のために
引っ込みが付かなくなることを恐れているのではありません
自分自身の発想が枠にはまってしまうことを恐れているのです