疲労と多忙は、私の宿命のようです
これを不幸と見るか幸福と見るかは、人によります
私は幸福であると感じています

ヒマがあっても、やることが無いというだけでは、つまらないからです
人生に、やることが無いなどということはありません
やりたいことを我慢しているか、やるべきことを怠っているのです

のんびりしたい気持ちはよく分かります
私自身が、のんびりする時間をこよなく愛する性格ですから
しかしそれは、忙しさの反動かもしれません

私が、自分の多忙を許せない気持ちになるのは
それが、大した多忙だとは思えないからです
この程度の仕事は、若い時は、簡単にこなせたはずだという思いが拭えないからです
段取りが悪いから忙しいだけではないか・・・そんな思いが消えないのです

しかし、あまり自分を責めるのはよくありません
過去は過去ですし、今の自分の能力で、現状をこなさなければなりません
実際、忙しいのは確かなのですから