震災復興基金が流用されているようです

さもありなん・・・私の感想です

復興のために使えと言われても
復興とは何か、簡単に定義できません
金があるから使ってしまおうというけしからん輩がいるのです

同じく、復興のためにと、善意の寄付が集まります
赤十字などに、たっぷりあるらしいのです
ところで、こういう金の使い道は、一番怪しい
誰もチェックしないからです

さらに
寄付をすると言った人が、実際に寄付をしたのかも怪しい
たんに自分の会社の宣伝のために言っただけかもしれません
金の動きをチェックしようがありません

そして
仮に、善意の金が集まったからといって
そこに群がるボランティアも怪しいのです

人の善意を食い物にする人がいます・・・悲しいことですが、現実です

私は今月、震災の被災地に行きます
ビジネスとして、考慮すべき案件があるからです

私の場合、綺麗事のボランティアはしません
復興のために本当に必要なのは、継続性のあるビジネスだからです
無償のボランティアや善意の寄付に頼るような事業は長続きしません
採算が採れて継続性の見込める事業を発展させることこそ真の復興です

私は、そうした事業の可能性を見極めるために現地に行きます
本当の狙いは、被災後2年以上を経過した現地の現状の把握です
現状を自分の目で確かめもせず、復興支援など考えられません

私はビジネスマンです
復興とは、事業を興し、雇用を創出し・・・
被災地の地域経済を発展させることだと信じています
復興基金があるとすれば、そのためにこそ使うべきでしょう
行政の見識が問われる場面です