この前の日曜日に
長男の通う大学の”後援会”の会合に出席しました

この会は、学生一人につき、年1万円徴収されていて
その金で予算を組み、大学及び学生を”後援”する会ということのようです

我が家は、大学から近いので、行くことに負担が少ないです
昨年初めて参加し、今年も参加しました

昨年は、あまり良い印象は無かったのですが
今年は、少し、印象がよくなりました

私は、毎回、発言しています

今、大学で、学長の名を冠したホールを建てていることを
私は、会合に出てから知りました

学長はノーベル賞学者です
私は”後援会”として、何か記念になるものを建物に残せないかという話をしました
執行部は乗り気になりましたが、会場の反応はイマイチです

すると、会場から、ある女性が意見を求め
そんなことより、食堂の拡張の方が大事だというのです

実は、このことは、その前に彼女が話
大学側の問題であるから、後援会として、大学に伝えるということで
けりがついていた話でした

当然ながら、大学の意志と予算でやることと
後援会の意志と予算でやることとは、論じる次元が違います
彼女の意見には、会場から笑いもこぼれましたが、拍手も起きました
私の提案は、執行部が継続審議ということになりました
その時点で、会場から賛同の拍手がありました