指を怪我しました
包丁で切ったのです
昼食の時、自分で簡単なサンドイッチを作りながら
ちょっとしたはずみに、包丁で指をざっくりやってしまったのです

これも、加齢による過失であると考え
私は自分に対して、猛烈に腹が立ち、情けない思いでした
しかし、妻にたしなめられて、我に帰りました

ちょっとしたミスで、包丁で指をきることなど、よくあるのです
そんなことで、自分の加齢を嘆いていても
人から見れば、みっともないだけです

人間は、ある考えに凝り固まると、そちらに発想が引きずられます
冷静で客観的であることは簡単ではありません
今の私は、体力への不安があり、加齢への恐れがあるのです

運命論者ですから、私は自分の体力の衰えも運命として受け入れたいのです
しかし、こればかりは受け入れがたいのです
今さらオリンピック選手を目指すわけではありませんが
やりたいスポーツがあるからです

外科に行き、先生に
ゴルフはできるか、クルマの運転はできるか・・・と聞きました
両方とも大丈夫なので、ひと安心です