今日も、レーシングカートに乗ってきました
大学生の長男を除く、家族全員で、カート場に行きました

私のタイムは、順調に伸びています
まだまだ初心者レベルではありますが
もうすぐ中級者レベルのタイムを狙えるところまで来たと
自分では、思っています

今日感じたのは、乗るマシンに、それぞれ癖があり
その点を注意しなければいけないということでした

タイムアタックは、自分なりに気合を入れていくのですが
恐怖との戦いもあり、また、テクニックの問題もあり
どこを、どうすればタイムアップが可能なのか
確実なことは、分りません

それでも、もう1秒
次回はタイムアップをはかりたいです
そうすれば、中級者の入口に立ったと、自分では考えるからです
そこが、今後の目標です・・・そこまでは、何とかなるでしょう
現状の走りを改善すれば、あと1秒くらいは縮められそうですから・・・

それはそれとして・・・

今日は次男と三男がからむ事故があったり
いろいろ、心配な出来事もありました
大したことは無かったのですが
親としては、気が気ではありませんでした

レーシングカートは、短い時間しか乗りませんから
体力的には、そんなに疲れるはずはないと思っているのですが
実際は、すごく疲れます

体力以上に神経を使いますし
会場の、あの独特の雰囲気と、マシンの音
それらが、待機している間も、神経を刺激し続けるのです
これが疲労の原因の一つのようです

今日は84歳の父も連れて行きました
さすがにカートに乗る気は起きなかったようですが
小さな小学生の孫が、カートを乗りこなすのを見るのは楽しかったようです

いずれにせよ
家族皆で楽しめるスポーツができたことは嬉しいことです
ただし、お値段が高いことは、ちょっと・・・