南海トラフという
東海沖から九州の太平洋側に伸びる浅い海溝があるそうです
ここを震源として、東日本大震災並みの地震が起きると
東日本大震災の10倍の経済的損害が発生するそうです

確かに
この地域は日本経済の中枢とも言うべき場所です
ここを地震と津波が襲えば、東日本大震災を大きく上回る損害が発生するでしょう

しかし、だからどうしろと言うのでしょう
今さら、この場所以外に日本経済の中心をこしらえようとしても
そう簡単にはいきません

まず言えることは
地震や津波を怖がり過ぎないことです
現代の建物は地震では倒壊しません
都市部の建物は耐火建築になっていますから、火災も起きません

ついでに言えば、経済的損失よりも
人的損失を少なくすることを考えるべきであるということです
経済的損失など、現時点で考えても、大した意味はありません
人間さえいれば、経済など、いつでも復興できるのです

阪神大震災では、倒れないはずのビルや高速道路が倒れ
燃えないはずの都市が燃えました
その後、関西圏ではオール電化住宅が急速に普及したのです

私の、オール電化住宅に取り組んできたのですけれど
東日本大震災以降、東京電力がオール電化住宅の看板を下ろしてしまい
しかも、私との提携を破棄する旨を一方的に通告してきたので
私としては、なんとも釈然としません

震災をきっかけとして取り組んだオール電化が
震災をきっかけとして、その看板を下ろすというのですから・・・

とにかく
マスコミをはじめとする多くの人が
深い考えも無く、目先のことに右往左往し過ぎます

そんなことより、私の現実的な震災津波対策を取り上げて下さい

「ジャパンタイムス」と「財界」以外、大手マスコミの取材がありません
皆さん、私の何が気に入らなのでしょう
マスコミに媚びず、平気で批判するからですか?
もっと”言論の自由”に自信を持ちましょうよ!