関東大震災では

地震発生後”7分”で津波が来ています

相模湾を震源とする関東大震災は
湘南地方にとっては、直下型地震だったのです

7分といいますと
人が歩いて500mをすすむ時間です

7分で避難を完了するためには
歩いて500m以内に避難施設がなければいけません
別の言い方をするなら
互いに1km以内の間隔で避難施設が点在していなければいけないのです

住民は、自分の家から一番近い避難所を憶えておいて
地震発生と同時に、そこへ向かえばいいのです
外来者は、地域住民の後について行けばいいのです

私は、相模湾沿岸の低層住宅地域は、木造住宅を禁止し
高さ30mの鉄筋コンクリート造
タワー形マンションに建て替えるべきだと主張しています
ただしこれは、住民の合意が必要ですから
少しづつすすめればいいのです

藤沢市に関して言えば
小田急江ノ島線と江ノ島電鉄線を高さ15mの高架線にすることで
津波避難施設とすることができます
地震発生と同時に、高架線上に避難すればいいからです
そのための階段を多数作っておき
地震発生と同時に施錠が解除される仕掛けにしておけばいいでしょう