米アップル社が腕時計型端末の特許申請をしているとのことです

驚きました、そうした特許が申請できることを・・・です

だって、腕時計なんか、昔からあるじゃないですか
あんなものを、誰が特許申請できるのでしょうか?
そのうち、4輪式の自動車の形式まで特許を取られてしまうかもしれません

もう一つの驚きは
こんなものが、いまだに開発されていなかったのかということです
私は、携帯電話を腕時計形にしてもらえないかと、ずいぶん前から考えていました

携帯電話には電波時計の機能がありますから
正確な時刻を知りことができます
その結果、ずいぶん前から、腕時計をしなくなりました

しかし、年齢のせいか、私は携帯電話の置き場所を良く忘れるのです
携帯電話には、重要な情報が入っていますので、亡くすと大変困ります
自分の不自由だけではなく、外部に情報が漏れる危険もあります

私は、最近は携帯をマナーモードにしなくなりました
亡くした時に電話を掛ければすぐに受信音で発見できるからです
そのくらい、携帯は手放せない存在になっています
だから、いっそのこと、腕時計のように腕に巻いておけばいいと考えていたのです

そのような機種が、いずれ発売されるであろうと待っていたのですが
なんと、アップルが特許を取るといういうではありませんか!
驚きというより、怒りに近い気分です
日本のメーカーは何をやっているのだ!・・・と

ついでに言っておきます
マイクロフォン尽きヘッドホン形の携帯電話も開発してほしいです
自動車の運転に支障が無いような道具もあることはありますが
自動車の運転に限らず、両手の自由を確保できる携帯電話が欲しいということです
液晶画面はヘッドホンの中に収納できればいいでしょう

もっともっと
携帯の”形態”は自由であっていいと思います
自由な発想が魅力ある商品を創り出すのです