パソコンやインターネットのサービスには
時々、首をかしげたくなるものがあります
一番困るのが、使い勝手が、勝手に変わってしまう時です

情報機器を作っている人は、若い人が多く
精神的に大人になりきっていない人が多いように推察されます
自己満足的な機能が多く、高齢者やパソコンに不慣れな人を考慮に入れていません

せめて、経営者が”大人”であればいいのですが
そこが、また、怪しいのです

新興企業は、経営者も子供っぽい人が多いですし
伝統企業は、”大人の経営者”は商品開発にタッチしません

「勝手にやっておけ」

という無関心派か

「そんなことは、やめておけ」

という、超保守派しかいません

そうして、日本の家電はもとより
情報機器も世界の先端から落ちこぼれました

飲食店だろうが、情報機器だろうが
顧客から、そっぽを向かれては商売になりません
そんな基本的なことを忘れているのが、昨今の日本の製造業かもしれません

逆に言えば
顧客志向さえしっかりしていれば
まだまだ、新興企業の開拓できる市場はあると言えます
そこを狙うのが、中小企業経営者の進むべき道かもしれません