今日は冷えます
昨夜は、天気予報は外れ、雪は降りませんでした
今夜は降るのでしょうか

雪は、無い方がいいです
子供の頃は、雪が楽しみでした
今は、確かに、雪景色は好きですけれども
その後の処理のことなど考えると
やはり、降らない方が気が楽です

それでも、雪の無い冬が良いかといえば
そんなことはなくて、やはり、冬は雪が降ってほしいものです
雪は、人の心に、強烈な忘れがたい思いを残します
雪を知らずに人生を終えたら淋しいだろうと思います

私は、子供の頃から、南国への憧れがありました
北国への憧れは、ほとんどありません
しかし、雪だけは違います

雪の景色の美しさ
その一方で、雪の厳しさ・・・吹雪のすさまじさ
冬を耐える北国の人々の強さ、忍耐力
そこに、人としてこの世に生まれた宿命のようなもの
その象徴のようなものを、感じるのです

それは、北国の人々だけのものではなく
人類が共通して持つ、宿命というもの意味を考えさせる
ひとつの契機として”雪とともにある生活”の意味があるのではないかと
私が、勝手に、思いめぐらしているだけなのですが・・・