明るい気持ちで日々を過ごしたいものです
おだやかな気持ちで、日々を過ごしたいものです
声を荒立てたり、怒りをむき出しにしたり
人をののしったり、叩いたり、したくはありません

私の願いは、おだやかな気分で幸せに生きることです

しかし、なかなか、それができません
私の心の中には、何か怒りの素みたいなものがあるらしく
さすがに、他人様に露骨に怒りを見せることが少ないですけれど
自分の子供に対しては、時に、怒りを爆発させてしまい
手を出してしまうこともあります

そんなことがある度に
自分の心の底にある怒りの素について考えます

普段の私は、何かに怒りを感じても
それを表に現すことが、めっきり、少なくなりました
抑えていたものが、何かをきっかけに爆発してしまうのかもしれない
自分でも意識をしない、あるいは、忘れてしまった怒り
それが心の底に溜まっていて、何かをきっかけに噴き出してくるのかもしれない
そんな風に考えたりしているのですが・・・

今では
世の中の多くのことに関し無関心を装う私です

それは一種の偽装です
なぜ、そんなことをするかといえば、怒りたくないからです
おだやかな気分で過ごしたいですし、人に接したいからです
逆に言えば、世の中の多くのことに関し、私は怒りを感じているのです

私の怒りは私憤ではなく公憤です
やり場のない怒りです
それが子供達に向けられているとしたら、彼らは可哀そうです

ただし、私の怒りの中に
自分が社会から十分な評価を受けていないという
私憤とも公憤ともつかぬ感情があります

地震対策ひとつとっても
世間は、もっともっと私に注目し、私の意見を取り入れるべきなのです
このことだけは、世のため人のため、早急に、状況の改善を望んでいます