地震がありました
ゆっくりした揺れは震源が遠いことを予想させました
一方で、それなりの震度でしたから
ある程度大きな地震であることも予想できました

テレビを点けると
震源は、大震災と同じく宮城沖であり、津波警報も出ています

同じ内容の報道を延々と繰り返すNHKのテレビ報道にウンザリして
チャンネルを変えて他局も観て、テレビを切りました

その後、ちゃんと、津波は来たようです
津波警報は外れませんでした
地震や津波にへの警報体制が少しづつ進歩しているようです

警報が外れると”オオカミ少年効果”が現れ
人々が警報を信じなくなる危険があります
予報体制の整備は重要です

ただし、波高1mの津波を
どこまで”警戒”すべきは、微妙な問題でもあります
真冬の凍てつく夕暮れ時に
高さ1mの津波を恐れて高台を目指す人が何人いるでしょうか?

ここは、やはり、私が一貫して主張している通り
津波の危険のある沿岸部では、木造住宅の建設を禁じ
高さ30mのタワー形鉄筋コンクリート造の建物を建てるべきでしょう
そうすれば、建物の上層階に移動するだけで津波の被害を免れるからです
避難に伴う負担も大幅に軽減します