携帯電話を失くしました
家の中で失くしたのです
ベッドの上に置いておいたのですが
見てみると、ないのです

普通に考えれば、自分でどこかに運び、置き忘れてしまったのです
バッグをクルマのトランクの上に乗せたまま、発車してしまった私です
ちょっとした置き忘れは日常のことです

今日は、完全に家の中での置き忘れですから、安心といえば安心です
しかしながら、自室の他は、トイレと台所しか行っていないのですから
それなのに、モノを失くして出てこないというのも深刻な事態です
なまじマナーモードにしておいたのが、いまいましい感じです

イライラはつのります
そういう時は、焦らず、今日やるべきことを先に片付けます
たとえば、今、ブログを書いてるように・・・

失くしモノを探してイライラするのが嫌いです
安いものなら、すぐに買ってしまいます
ハサミやモノサシ、ホチキスなどを複数所有するのは、そんなわけです
だいたい、三つ持てば、必ず、一つは目につくところにあるものです

免許証や保険証のように、一つしかもてないモノ
携帯電話や手帳のように、個人情報が詰まっているもの
クレジットカードやキャッシュカードのように現金を引き出せるもの
鍵やIDカードのようにセキュリティーを脅かすもの
写真や想い出の品のように、情緒に関わるモノ・・・
失うことで、神経を参らせる品々があります

このところ、モノを失くすことの苦しみを味わい続けています

自分がだらしないということもありますが
加齢とともに、どうしようもなく、忘れっぽくなってきています
この傾向は、強まることはあっても、改善することは期待できないように思います
これを、本人の自己責任の問題に集約してしまっていいとは思えません
人は体力とともに知力も衰えます
この問題は、社会的な解決の手段を考えるべき問題でもあるのです