昨日は横浜で

「ポーランドポスター展」

を観ました

強烈な表現に圧倒されました
小さな展覧会でしたが
途中で気分が悪くなるほどでした
でも、刺激的で、観て良かったと思える展覧会でもありました

絵を観ることの喜びは
表現の持つ、生命を躍動させる力を実感できることです
人間の表現が人間を感動させるということの
もっとも直接的な場が、絵を観るということです

そこでは、表現する者と、それを受ける者との関係がシンプルで直接的です
だからこそ、受け止める側の印象は、時に、強烈になります

表現者は、もちろん、それを望んでいたはずですが
かならずしも期待通りの反応であるとはかぎりません
両者の間には、ある種のズレ、誤解にも似た・・・違和感などもあったりします

絵は、頭痛の種でもあったりします