何をやっても
できない理由ばかり並べる人がいます
何かの行動を起こそうとしても
そういう人がいると、何も始まりません
何もしたくないのに、人の仲間に入りたい人がいるのです

私生活であれば
何もしたくない時は、何もしたくない人と一緒にいればいいですし
何かしたい時は、同じことをしたい人と行動をともにすればいいです

困るの公的事項です

役人という人種は、何もしたくない人々です
何かあれば、できない理由を考えます
それが、最近、特に目につくのが警察です
警察は、何かあれば、できない理由を考え出します

そして
怠惰の言い訳を考えます
責任逃れを謀ります
無能を隠蔽します

役人の指摘する法律の不備なんか
本当は、さぼりの口実です
日本には腐るほど沢山の法律があります
それでも、法律の不備を理由に、行政は動こうとしません

要するに
法律なんか、いくら作っても
役人にやる気がありませんから、庶民の負担が増えるだけなのです