田中真紀子文部科学大臣の独断による3大学の認可取り消し問題は
周囲の説得工作により、急遽、田中大臣は方針を変更、認可されることになりました
その間のごたごた、ドタバタ喜劇に、私は興味ありません
この問題に関し、私は、まとも論評を一つも目にしませんでした
当然ながら、認可に向けて動いていた関係者はたまりません
校舎はもとより、教職員の確保、学生の募集・・・と、認可を前提の動きがあり
そのために、働く者、学ぶ者・・・多数の人々の人生がかかっています
その人達の混乱を思えば、田中大臣の暴挙は許されません
そういった角度から、田中大臣の独断を批判するのは当然のことですし
マスコミでは、そのセンに沿った論評がほんとんでもありました
一方、大臣が認可を不許可にした理由として
担当の委員会が、大学関係者が多数を占め、公正を欠くものであったこと
大学が乱立気味で、経営の困難に直面するものが多く
これ以上大学を増やすことに危険が多いという指摘がありました
これは一面、もっともなことです
その考え方を支持する論評もありました
しかしながら、私の考えでは
実際は、この考え方が、田中大臣の一番の間違いなのです
大学経営をめぐる問題の根本は、18歳人口の減少です
学歴社会の中で、大学経営は成長産業であり、大きな利益をあげてきました
しかし、そういう時代は終わり、大学経営も厳しい競争の時代に入ったのです
当然ながら、大学は陶太されなければいけません
厳しい経営環境の中での、競争と淘汰が、日本の大学に革新をもたらすのです
そんな時に、大学新設を制限すれば
競争は楽になり、淘汰は中途半端になります
せっかくの大学改革のチャンスが生かされなくなるのです
こんな時代こそ、次々に新設大学を認可すべきなのです
作れば儲かる時代ではない以上
当然ながら、新設大学は、既存のものとは違うユニークなものが生まれます
既存の大学も、時代に合わせた革新を余儀なくされます
双方の革新が、競争を、より内容の確かなものとし
日本の大学は劇的変化を遂げる可能性があるのです
周囲の説得工作により、急遽、田中大臣は方針を変更、認可されることになりました
その間のごたごた、ドタバタ喜劇に、私は興味ありません
この問題に関し、私は、まとも論評を一つも目にしませんでした
当然ながら、認可に向けて動いていた関係者はたまりません
校舎はもとより、教職員の確保、学生の募集・・・と、認可を前提の動きがあり
そのために、働く者、学ぶ者・・・多数の人々の人生がかかっています
その人達の混乱を思えば、田中大臣の暴挙は許されません
そういった角度から、田中大臣の独断を批判するのは当然のことですし
マスコミでは、そのセンに沿った論評がほんとんでもありました
一方、大臣が認可を不許可にした理由として
担当の委員会が、大学関係者が多数を占め、公正を欠くものであったこと
大学が乱立気味で、経営の困難に直面するものが多く
これ以上大学を増やすことに危険が多いという指摘がありました
これは一面、もっともなことです
その考え方を支持する論評もありました
しかしながら、私の考えでは
実際は、この考え方が、田中大臣の一番の間違いなのです
大学経営をめぐる問題の根本は、18歳人口の減少です
学歴社会の中で、大学経営は成長産業であり、大きな利益をあげてきました
しかし、そういう時代は終わり、大学経営も厳しい競争の時代に入ったのです
当然ながら、大学は陶太されなければいけません
厳しい経営環境の中での、競争と淘汰が、日本の大学に革新をもたらすのです
そんな時に、大学新設を制限すれば
競争は楽になり、淘汰は中途半端になります
せっかくの大学改革のチャンスが生かされなくなるのです
こんな時代こそ、次々に新設大学を認可すべきなのです
作れば儲かる時代ではない以上
当然ながら、新設大学は、既存のものとは違うユニークなものが生まれます
既存の大学も、時代に合わせた革新を余儀なくされます
双方の革新が、競争を、より内容の確かなものとし
日本の大学は劇的変化を遂げる可能性があるのです