週刊現代が

「アメリカは日本でなく中国を選んだ」

という記事を出しました

私は、週刊現代の原発事故関連の記事は一切無視しました
原発事故関連の記事を読んでから、週刊現代を信用していません
したがって、この記事も、さらっと目を通しただけです
内容も、大したことはありません
私でも想像で書ける程度の内容です

それでも、私は、注目すべき記事だと思います
週刊現代の記事がどうこうというより
間違いなく、アメリカは、日本より中国を選ぶ可能性があるからです

アメリカの指導層が中国に買収されていることは間違いありません
アメリカはエゴイズムの国です
他国との関係では、自分達の利益になる行動しかしません
アメリカ人は、私利私欲のために生きることを正しいと考える民族です
日本より中国のために働くことが自分の利益になるなら、そうするのがアメリカ人です

そもそも尖閣諸島問題の背後にあるのはアメリカです
日中が対立して、一番喜ぶのはアメリカです

現在の中国の指導部は、親族名義で、アメリカに莫大な財産を持っている連中です
アメリカ政府は、そんなことは全て調査済みで、抑えています
いざとなれば、アメリカに亡命してしまおうと考えているのが
現在の中国政府指導部の面々なのですから、彼らはアメリカに逆らえません

アメリカの示唆と誘導によって、中国政府は尖閣問題を騒いでいるのです
おそらく、アメリカは

”尖閣問題では中立の立場をとる”

と、中国政府要人に話しているはずです
だからこそ、中国政府は、あれほど馬鹿なことができるのです
中国が、参加者に日当を払ってまで官製デモをやらせるのは、アメリカの示唆があるからです

アメリカの狙いは、日中を離間させ、漁夫の利を得ることです
日中が対立すればするほど、アメリカは笑いが止まりません
バカな中国人は、日中の対立が、何より自分達の不利益になっていることに気付きません
アメリカは、危険な戦争ゲームに日中を巻き込み、自分達の利益をはかろうとしています