自由を失うことの恐怖
尼崎での怪異な事件が、そのことを物語っています
同じ様な事件は九州でもありました

監禁と暴力により
自由な発想を失った状態での
おぞましい行為

人間がケダモノ化する

私は、こうした事件が起きるたびに
戦後日本人の精神の在り方への懸念を再認識します

平和主義、平等主義、思いやり、やさしさ・・・

それらは、お互いが、そうした思いを共有する場合には意味がありますが
片一方だけに強制される場合は、反対側は横暴が思いのままになります

マスコミ、大江健三郎、村上春樹・・・
中国がどんな横暴をしても、日本が悪いのだという精神構造
戦後日本人の精神構造そのものであり、尼崎の事件の精神構造でもあります

卑屈の合理化といいますか、徹底した奴隷根性といいますか・・・

70年近く外国人に占領統治されていると、ここまで人間は卑屈になるのです