何かをしようという動機付けは
未来を信じる前向きな情熱が無いと、できません

このところ、無気力です

疲労が抜けないのは、年齢のせいばかりではないでしょう
未来を信じる前向きな情熱が湧かないからです

未来
若い頃には当たり前であった、その存在が
加齢とともに、小さくなっていきます
未来が時間的に少なくなるだけではなく、さほど欲しくなくなるのです

平凡な人間としては、大抵のことは、経験してしまいました
結婚も子育ても、まだ途中ではありますが、人並みに経験しています

これから何かしたいかと問われても
まあ、このまま安泰に一生を終れるなら
さほど欲望は残っていません

それが自分の本音の全てかと問われれば
それは怪しいと思います
今からでも、出世はしたいし・・・やりたいことは、まだまだあるはずです

要は、それらをする情熱や意欲、勇気といったものが、いま一つなのです

年齢は、あまり関係ないかも知れません
臆病な心が、ことさら、未来をや自分の可能性を低く見積もっているのかもしれません
勇気を持つことが、今の状況を打開するポイントのような気がします