昨日は末っ子四男の満八歳の誕生日
そして、今日は三男の満十一歳の誕生日です

私は、疲れきって寝てばかりいるものですから
彼らに、満足に、お祝いの言葉も掛けられず
プレゼントも用意していません・・・可哀そうな我が子達です

私自身、親から誕生会はしてもらいましたが
誕生日プレゼントを親からもらった記憶がありません
何か買ってもらうのが、結果として誕生日プレゼントだったかもしれませんが
それも記憶にありません

子供の誕生は嬉しいものです
自分が若さを失い、もう、あの喜びを味わう可能性も無くなると
若い時に、子供を得ていて、本当に良かったと思います

若いといっても、最初の子供を得たのが三十六歳の時ですから
あれから五人の子供を得たのは、自分ながら、良く頑張ったと思います
今では、そんな元気は、まったくありません

この世に生まれ、妻を得、子供を得ること
そして、子育てに邁進すること
それが、どんなに素晴らしいことか
これは経験してみなければ分りません

私ほど、子育てを楽しまない人もいますから、一慨には言えませんが
子育てこそ、この世に生まれた人間の
生きていく上での、ノルマではないかと、私は感じています

子育てをし遂げた時
一種の、ノルマからの解放がなされるのではないかと感じています
あえて思うのではなく、感じるのです