受け止めなければならない現実が、とても重く感じることがあります

”現実逃避”

という言葉があります
逃避できるものなら、逃避したい現実というものがあります
しかし”現実”です
そんな簡単に逃避できるわけがありません

そんな時、私は”死”を考えます
自殺を考えるわけではありません
自分が今、死んだら、どうなるのだろうかと考えるのです
そして、どうにもならない、現実は変わらないということを悟ります
自分の存在の小ささを自覚するわけです
自分がいても、いなくても、世の中は変わらない
であれば、生きていよう・・・と

死というよりも、存在の消滅
それが、現実を変える力を持たないこと
それを知れば、自己の存在の小ささを思い知るわけで
つまらないことで悩む自分がバカバカしくなります

まあ、いい
世の中の不満は不満として
自分は幸せな人生を生きてきたわけであるし
この幸せを全うできなければ、もったいないと思うわけです