気分が、どうも、すぐれません

仕事を取り巻く状況には厳しいものがあります
だからこそ、仕事に邁進するしかありません

日本を取り巻く状況も厳しいものがあります
おそらく、歴史の転換点なのでしょう
中韓との関係を根本的に見直す時期なのでしょう

厳しい時代になったということです

これからは、従来の経済成長とは違う、経済的発展を模索する必要がありそうです
もう、道路を作りました、橋を作りました、ダムをつくりました・・・では、駄目です
数字の上だけの発展では上手くいきません

日本国民皆が安心の衣食住を得られること
特定の企業の利益のために、日本の国益が損なわれたり
日本人の安全が脅かされる事態を避けること
そうした考慮の下の経済政策でなくてはなりません

もう、中国や韓国との経済的関係も清算する覚悟が必要です
ロシアとの経済的関係も、期待しないようにしましょう

私は今、真剣に、鎖国政策について、考えています
人は、私のことを狂人扱いすることでしょう

歴史を振り返ると
日本人は、鎖国している時が、一番幸せでした
平安時代も、江戸時代も、戦後も・・・

鎖国といっても、一定の条件下で、外国との関係はあるのです
原則的には、自給自足で
外国との関係は、国内秩序を乱さない範囲で許されるのです

鎖国と軍国主義の組み合わせが、日本には一番良いようです
江戸時代がそうでした
外国からも侵略されず、国内は自由で豊かでした

開国と軍国主義の組み合わせは最悪でした
明治から戦前までの日本がこれでした
戦争に次ぐ戦争で、最後は、惨憺たる敗北に陥りました

現代の日本は、非武装主義と国際主義の組み合わせです
隣国からの侵略の危険にさらされた状態の平和です
もし、アメリカとの関係が無ければ、さらに危険であったかもしれません
ただし、独自の国防体制が整っていれば、アメリカとの関係は不要です

核武装を含む、強力な軍事大国となり
外国との関係は、国内秩序を乱さないかぎりの範囲に限定する・・・
たとえば、日本のイルカ漁を攻撃する勢力の入国は認めない、等の政策を実践するのです・・・