忙しい・・・それは、悪いことではない!
ところが、私のような不動産賃貸業では
一番上手くいっている時が、一番ヒマなのです
そして、経営が難しくなるほど、仕事量が増えるのです

この問題を乗り切るためには
ヒマな時に、次の事態への対処をして
そのために忙しく働き、実際に経営が難しくなる局面では
あまり追い詰められないようにするしかありません

未来を予測しながら経営するのは、不動産賃貸業だけに限りません
これは、全ての商売に当てはまる、普遍的真実です
そう考えると、やっぱり、忙しいのは悪くないのです
その忙しさを、もっと前から実践していれば、さらに良かったわけです

今、私が、受動的に忙しい部分は
私に先見の明が無かったことの証明です
同じく、余裕のある部分に関しては、私に先見の明があったと自認できます

ただし、実際には、先見の明すら、まぐれ当たりということもできます
先のことなんか、ホントは、まったく分りません
それでも、自分の考えで決断実行した行為が成功すれば
それは先見の明を言っていいと思います