今日は、姪の一周忌です
可愛い姪が逝ってしまって、もう1年が経ってしまいました

33歳で亡くなった彼女は
若いまま、可愛いまま、笑顔の記憶だけを残して
私達の前から消えてしまいました

彼女の夫は、挨拶の途中で泣きだしてしまいましたが
悲しみを胸に秘めながらも
日々を耐え、3人の娘の父として、立派に生きています

幸い、姉達夫婦は、まだ50代ですし
近くに、妹である、もう一人の姪もいます
子育てに不自由しない環境が整っていることは
不幸中の幸いでもあります

姉の家では、農家ですから、昔ながらの大家族です
近隣の人間関係も、農村の古き良き伝統が残っています
これらが、不幸を乗り切る大きな力になっています

3人の娘は、周囲の愛情に守られて、明るく、伸び伸びと成長しています
幼くして母親を亡くした暗さのようなものは、微塵もありません
私は、安心しました

胸の底に深い悲しみを秘めていても
日々の生活の中で、愛に恵まれて生きていれば
人は、明るく、伸び伸びと成長するものであることを
目の当たりにすることができました