毎日が、そこそこ、忙しいです
不景気で、営業成績が芳しくありませんから
逆に、無理をしません
駄目な時に、悪あがきしても、余計苦しいだけだからです

そんなわけで、目下、私は

”不況下の幸福感”

を味わっています

不況でも、次にやるべきことを考えながら
余裕をもって過ごすことは
ある種の幸福感が伴うことを発見しました

勿論、仕事は厳しいものです
何もせず、ポカンと過ごすわけにはいきません
でみお、どうすることもできないのです
お客さんが少ないのですから・・・

根性論では、どうにもなりません
私は、次の手をゆっくり考え、実行に移そうと思っています
自分自身が追い詰められてしまっては、どうにもならないのです
こういう時、焦るのは、サラリーマン時代の悪い習慣が残っているからです

上司から

「とにかく、頑張れ!」

みたいな、無能な指示が出されるわけです
そんな時、私は、自分なりの不況打開策を考えていましたが
それを人に話すことはありませんでした

会社というところは、そういう風に話が進まない場所でした
とにかく、やる気をだして頑張ろう・・・みたいな感じになり
状況を知的に分析し、解決策を見出すという流れにはならないものでした

その点、自分が経営者になった今は幸せです
自分なりに、納得がいくまで、じっくり考えることができます
その結果についても、自分で、受け入れ分析し、次につなげられます
業績自慢も責任回避も必要ありません