久しぶりの雨です
枯れかけていた、我が家の家庭菜園の作物も
これで生き返るでしょう

慈雨という言葉があります
まさに慈雨と呼ぶにふさわしい雨です
待ちに待った、雨です

ただし
昨夜は、かなり激しい降り方だったので
うるさくて眠れなかったほどで
慈雨という表現にはふさわしくありませんでした
それでも、雨はありがたいですが・・・

自然は、人間の都合ばかりを考えてはくれません
雨が少なくて水不足になることもあれば
集中豪雨による被害が出ることもあります

実際に
昨年も今年も、豪雨による水害がありました
昨年の水害の被害で避難した人の中には
いまだに、家に帰れない人も多数いるわけです
心が痛みます

氾濫し、土砂崩れを起こし
家を飲み込み、人を飲み込む豪雨と
大地に恵みをもたらす慈雨が、雨と言う現象の二つの側面です

水という
地球上の生物にとって不可欠な物質の持つ、ありがたさと恐ろしさ
人間が、自然に生かされている存在であることの自覚
あまり難しく観念的に考えてもしかたありませんが・・・

火と水に関しては
”中庸”という概念について
あらためて思うところがあります