日本の家電メーカーは歴史的な困難に陥っています
とくに、テレビ業界が・・・

半分は、バチが当たったということです
例の地デジ化という奴です
政府とメーカーがグルになって、庶民に不要な出費を強いた
公共心のカケラも感じられない政策のことです

既存の公共システムを無効にするなら
それによる国民の損失は政府が負担しなければいけません
それなのに、家電メーカーの利益しか、政府は考えませんでした

こういうことは、ディーゼルエンジン規制の時もやりました
国民が大損失を被り、メーカーだけが利益を上げました
中小零細企業では、あの時、廃業に追い込まれた人もいます

日本人から公共心が失われて
役人もマスコミも、問題の本質が見えなくなっています
愛国心が無い人には公共心はありません

私は日本の家電メーカーに起死回生のヒントをあげます

今のテレビは、設置するのに手間がかかり、時間もかかります
そして、録画予約が難しく、録画に失敗してしまいます
メーカーの皆さん、こんなテレビを作っておいて、消費者が満足すると思っていますか?

アンテナをつないで、電源を入れるだけで、映るテレビを作ってください
ボタン一つで録画予約画面が出て
始めと終わりの時間を打ちこむだけで録画予約ができる仕掛けを考えてください

小難しい機能は要らないのです
使いたい人だけが使えるようにしておけばいいのです
普通の人が、必要とする機能を、簡単で失敗しないように設定してあればいいのです

オタク化してしまった技術屋さん達よ!
大人になって、世間を見渡し、自分以外の多くの人の立場を思って下さい!
とくに、機械の苦手な、お年寄りや女性のことを考えてください!
小さな文字や英語など使わないでください!