お盆は静かに過ぎていきます
我が家では、幸せな日々が過ぎていきます
家族がそろい、ご先祖様が、家のそこかしこにいて
私達家族を見守ってくれています

12日に、迎え火をしてから
亡き母が二度、私の夢に現れました
私は、母の夢をめったに見ません
それなのに、とても現実感の強い夢でした

母を失ってから
私は、悲しみとともに生きるということを知りました
人の世に、悲しみが絶えることはなく
多かれ少なかれ、人は、悲しみを抱いて
生きているのだということを自覚しました

お盆は
迎え火と送り火に区切られた時間は
幸福な家庭生活を、ご先祖様の霊とともに過ごす
貴重な時間です
いつの間にか、私にとっては、もっとも貴重な日々となっています