ロンドンオリンピック競泳

萩野公介選手が400m個人メドレーで
堂々の銅メダルを獲得しました!
あのマイケルフェルプス選手を4位に抑えての3位・銅メダルですから立派なものです
しかも、自身の日本記録を更新しての銅メダルです
17歳の高校生の快挙です

萩野選手は、小学校の時の、全国大会デビューから怪物君でした

全国大会の9歳以下の部は、通常、小学校3年生の闘いです
ところが、彼は小学校2年生で優勝してしまいました

「バケモノだ!」

当時、長男を教えていたスイミングクラブのコーチが感嘆していました
彼の教え子には、9歳以下の全国大会を大会新記録で優勝した子がいました
そのコーチの目から見ても萩野選手はバケモノだったのです

小学校時代の全国ランキングでは
50m背泳ぎで、うちの長男の方が萩野君より上だったことが一度だけありました
あまりにもめずらしいことだったので憶えています
おそらく、彼が別の種目に力を注いでいる時で、ベストタイムが無かった時でしょう

東京辰巳のプールで、萩野選手の泳ぎを見たことがあります
彼が小学生だったか中学生だったかは、憶えていません
精密なフォームというよりは、のびのび泳いでいたことが印象に残っています
担当コーチは、彼を小さな鋳型にはめ込みたくなかったのでしょう
天賦の才を上手に育てたコーチングは素晴らしいと思います
あのチームには、萩野選手以外にも優れた選手がいました
コーチもまた、優秀だったのです