人生は

「重き荷を背負うて、遠き道を行くがごとし」

だそうです

徳川家康の言葉として、伝えられています

この後に

「急いてはならず」

と、続きます

まさに、その通りです
焦ってみたところで、どうにもなりません
急いでも、息切れしてしまい、かえって無駄に時間を浪費してしまいます
ゆっくりと、確実に、一歩一歩、進まなければいけません

ただし、ここ一番の勝負の時は、すばやい決断と実行が求められます
重き荷をかなぐり捨てても、やらなければならないこともあるのです
そこまで含めて

「重き荷を背負うて、遠き道を行くがごとし」

なのです