私がイジメを毛嫌いしていることは
このブログの読者なら、ご存じでしょう

私は、学校でのイジメに、現代の日本人の欠点が集約されていると思っています

教師といえども、しょせん、公務員です
責任逃れ専門の卑怯者集団です・・・冷酷非情です
ケダモノの心を持つ集団です
ケダモノは、他人が酷い目に遭っても、自分の無事しか考えません
畜生道に墜ちた人間とは、そういうものです

教育委員会とか教育委員長などという連中も
何を基準に選ばれているのか知りませんが、ただの保身役人に過ぎません
彼らにとって、他人の子供の悲惨な境遇など、飼い犬の鳴き声よりも小さなものなのです

厳しい言い方とは思いません
役人や政治家は、なんであんなに冷酷になれるものなのでしょう
責任逃れの弱者切り捨ては目に余るものがあります

私が安い税金を主張する根拠の一つがこれです
公金の使われ方には心がこもりません
そして、公権力は人を傲慢非情にするのです

無責任と非情冷酷・・・公務員とは、そのような人格の持ち主が多いのです

私は大津市の中学校のイジメ事件に憤懣やるかたない思いを持っています

しかし、本当は、あの事件をイジメと呼ぶことは正しくありません
集団による連続暴行事件です
そして、多くの公務員が、その隠ぺいに関わった事件です
教師も教育委員会も、犯罪隠ぺい集団の一員です
厳しく罰する必要があります