ドラッグストアに行き
鼻詰まり用の薬やテープを買いました

薬は鼻の穴に直接吹きかけるタイプ
テープは鼻に張り、鼻の穴を広げるタイプです

どちらも、半信半疑で試したのですが
意外にも効力があり、昨夜は、いつもよりも、ぐっすり眠れました

薬や、その他、健康のために使うお金を、人はケチりません
私も、何の気なしに、あれこれ買って、5000円以上になりました
飲食で一人5000円以上使うと、それなりに出費した実感があります
しかし、薬や健康に関する小さな買い物は、不思議と出費感が少なかったです
後で、冷静に考えると、けっこう高い買い物をしたものだと思いました

薬や小さな道具の力で、健康が得られたり、苦しみがやわらぐなら
それは、けして無駄な出費ではありませんし
最重要な出費であるとさえ、言えるでしょう

それでも、なにかここに落とし穴があるような気がします

そのドラッグストアは、駅前ロータリーに面した
賃貸相場が、もっとも高そうなところに店を構えています
そこで、平均数千円の買い物をした客がレジに並んでいるのです
あれを見ると、相当な売り上げがありそうです
駅前の高い賃料もどうということはないのかもしれません

健康、美容、傷みや苦しみからの解放・・・
人々の本音にもっとも近いところにある商品を扱うのがドラッグストアです
そこに大きな売り上げと利益が発生するのは当然かもしれません