黒川清なる人物が、いかなる経歴と性格の持ち主であるか、私は知りません
しかし、彼が原発事故調査委員会の委員長には、不適格な人物であったことは確かです
なんと彼は

「原発事故はメード・イン・ジャパンであった」

と、わざわざ英文で、外国向けの報告書に書いたのですから

当然ながら、外国のマスコミは大喜びです
日本人の性格と文化が原発事故をもたらしたというのです
日本人には原発を持たすなという
自分達の身勝手な主張に、日本人自ら、お墨付きを与えたのですから・・・

しかし、外国のメディアだって、馬鹿ばかりではありません

タイムズ紙は

「過ちは日本が国全体で起こしたものではなく、個人が責任を負い、彼らの不作為が罰せられるべきものだ。集団で責任を負う文化では問題を乗り越えることはできない」

と、コメントしたそうです

”日本をくさし、外国人に媚びを売る”・・・典型的な戦後型文化人、それが黒川清です

小説家の大江健三郎もそうでした
そのうち、黒川は海外から立派な賞をもらうかもしれません
皆さん、よく憶えておきましょう

私の福島原発事故調査報告は以下3行です

地震と津波が古いアメリカ製の原発を破壊した
その時の首相が北朝鮮から活動資金を提供されていた菅直人だったので
対応がまずく、状況を悪化させた

以上、本日のブログは終わり