イジメの話を聞きますと
本当に、この世の中には、ひどいことがあるのだと
あらためて、思います
そして、人間不信に陥ります

学校におけるイジメのほとんどは
教師達の不作為によって悪化します
ことが、生徒の自殺に至っても、教師達は責任逃れしかしません
彼らは罪に問われることもなく、教員資格のはく奪すらありません
日本の学校は犯罪の温床です

そもそもイジメという表現がよくありません
新聞報道をみれば、それはイジメではありません
暴行や恐喝です・・・立派な犯罪行為です
それを放置した教師達も共犯です
全員、重い罪に問い、重い罰を与えるべきです

日本は法治国家ではないのかもしれません
裁判にも、おかしな判決はあります
しかし、それ以上におかしいのが、犯罪行為が罪に問われないことです
そういえば、大事故を起こした鉄道会社の経営陣も無罪を主張しています

責任逃れさえできればいいという風潮の中で
学校教育も、それに染まっていくのでしょう
あるいは、学校教育が、無責任な人間を大量生産しているのでしょうか?